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3/9~3/12 お休みいたします

3/9~3/12は都合によりお休みいたします。

メール等いただいた場合は、
3/13 金曜日以降に順次返信いたしますので、
ご了承ください。

よろしくお願いいたします。
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最近頂くご質問について

最近何件か同じ様なご質問を頂くことがあったため、
回答をこちらに掲載しておきます。


Q:新しい商品を販売する予定はありますか?
A:現在のところありません。

Q:新しい商品を作成していますか?
A:作成していません。

Q:フェニックス投資法を来年再販するかもしれない、とのことですが、いつごろでしょうか?
A:決まっていません。

Q:再販することは確実なのでしょうか?
A:希望者がいるようであれば販売しようかと思いますが、
 多くないようであれば、販売するかどうかは確実ではありません。

Q:再販するというのは、どのような商品でしょうか?
A:今まで販売していたフェニックス投資法です。今回販売終了したものと同様のものです。


よろしくお願いします。

本電子書籍に関するお問い合わせについて

メンバーサイト内でもお知らせしておりますが、
ご購入者様は、必ず
infotop
に、ご登録いただいたメールアドレスよりご連絡頂けますようお願いいたします。

なお、ご購入者様からのご質問に関しましては、
必ずinfotopの顧客情報管理画面にて、購入確認を行った後、
お返事させていただいております。

購入履歴のない方からご連絡をいただいても、
判別できるようになっております。
ご理解いただければと存じます。

なお、お問い合わせは全てメールでお願いいたします。

よろしくお願いいたします。


【関連エントリー】
ご質問のメール
http://phenixsoutherncross.blog4.fc2.com/blog-entry-34.html

7/14販売終了のお知らせ

本日追加のチャート分析5問(43~47問目まで)を公開いたしましたが、7/14(月)に当初の目標であった実践編の追加が50問を越える予定で、次回公開分が最終回となります。

それに伴い、本電子書籍の販売を7/14(月)23:59を持ちまして、
一旦終了いたしますので、ご了承ください。


なお、再販につきましては、
サポート方法や体制について検討したのち、
来年か再来年あたりに、購入をご希望される方がいそうでしたら、
行いたいと存じますが、現時点では未定となります。



なお、販売終了に伴い、
メールサポートの期間は販売終了日より365日間(1年間)の、
2008/07/15~2009/07/14となりますので、
これからご購入される方はご注意ください。

また、メンバーサイトはそのまま残しておき、
必要があれば情報を適時更新したいと存じます。

よろしくお願いいたします。

チャート分析第8弾公開しました。

毎月第2・4月曜日18時に、
フェニックス投資法の実践編を追加公開することにしています。

無事予定通り、追加のチャート分析5問(43~47問目まで)を本日公開できました。

次の第2週の月曜日、7/14(月)も5問の追加を予定しておりますので、
当初の目標であった実践編の追加が50問を越える予定です。
そのため、次回公開分が最終回となりますが、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

チャート分析第7弾公開しました。

毎月第2・4月曜日18時に、
フェニックス投資法の実践編を追加公開することにしています。

無事予定通り、追加のチャート分析5問(38~42問目まで)を本日公開できました。

また、どういったパターンのチャートを勉強したいかアンケートをとり、
希望者の多いパターンを分析して公開しますので、
是非ともメンバーサイト内でのアンケートに再度ご協力ください。

よろしくお願いいたします。

フェニックス投資法改訂版配布完了しました。

過去にご購入いただいた方全員に配布完了しました。
(5/12以降にご購入いただいている方は、改訂版となっております)


ただし、一部の方が以下の理由でメールが送信できませんでした。

①>送信先のメールボックスが一杯のため、送信できませんでした。

PDFファイルの容量が約3.2MBあります。
メールボックスの容量を空けた後
(できれば余裕をもって4~5MB程度の空き容量)、
届いていない旨ご連絡ください。


②>User unknown

プロバイダを変更された方や、
メールアカウントを削除された方などは、
メンバーサイトに記載している方法で、
インフォトップに登録しているメールアドレスを変更後
ご連絡ください。


よろしくお願いいたします。

【追記】
届いていない方はGMAILからのメールを受信拒否していないかどうか、
もご確認ください。
詳細は、下記ブログエントリーをご覧ください。
ご質問のメール

【追記】
メールアドレスが
~@~dion.ne.jp
の方は、3.2MBのファイルが受信できる設定になっているかどうか
のご確認もお願いいたします。
①のほとんどの方が、
~@~dion.ne.jp
のアドレスの方でした。

改訂版配布状況

本日完成いたしました。
明日から配布スタートいたします。
なお、一度に全員に配信するのではなく、
個別にメールで配信するため、
ご購入頂いた順に配布いたします。

配布状況はこちらのブログのエントリーに
追記する形でお知らせさせていただきますので、
ご了承ください。

【お知らせの例】
○月○日ご購入者様まで配布完了しました。


予定としましては、
1週間以内に今までご購入いただいた皆様に
配布完了する予定です。

よろしくお願いいたします。


【5/11追記】
2月12日ご購入者様まで配布完了しました。

【5/12 15:30追記】
PDFファイルの容量が約3.2MBあります。
メールボックスの容量不足で
>送信先のメールボックスが一杯のため、送信できませんでした。
となってしまった方が複数名いらっしゃいますので、
購入日付をご確認いただき、届いていない方は、
メールボックスの容量を空けた後、
届いていない旨ご連絡ください。
2月13日ご購入者様まで配布完了しました。

【5/12 18:25追記】
現時点で2月21日ご購入者様の途中まで配布完了しましたが、
GMAILの送信数の制限(未達メール数の制限)で
24時間のアカウントロックされてしまいました。
大変申し訳ございませんが、
残りは明日以降に送信させていただきます。
メールボックスの容量が少ない方は、
空けておいていただけるようお願いいたします。

【5/13 23:00追記】
3月12日ご購入者様まで配布完了しました。

【5/14 23:30追記】
4月10日ご購入者様まで配布完了しました。

FX投資に対するスタンスについて 2

前回の続きです。
前回の記事をお読みでない方は先にそちらをご覧ください。
(左のカテゴリーの「FX」)

フェニックス投資法はデイトレで、私はいわゆるデイトレーダーです。
そのため、建て玉を翌日に持ち越すことは、基本的にはありません。

ただ一口にデイトレーダーと言っても、多岐にわたりますが、大きく分けると、

①1日1回相場の開始時にエントリーし、終了時に決済するタイプ(ポジションの保有時間は1日)
②1日数回程度トレードするタイプ(ポジションの保有時間は2~4時間程度)
③1日に10回程度トレードするタイプ(ポジションの保有時間は数分~1時間程度)
スキャルピング(ポジションの保有時間は数秒~15分程度)

といったところでしょうか。

それぞれに一長一短がありますが、
私は③と④にあたり、非常に短期でトレードを行います。

これは、ポジションを保有する時間に影響を受けますが、

要は、
・長時間保有するほど、レートの値幅が大きくなり、大きく利益確定できる時もあるし、大きな損切りになる時もある。
・保有時間が短いほど、レートの値幅が小さくなり、1回あたりの利益確定や損切りの値幅が小さくなる。
ということです。

私は株式投資をしていた過去の経験(ライブドアショック等)から、
できる限り資金を相場に入れている時間は短い方が、
リスクは小さいと考えております。

これは何も投資に限ったことではなく、
会社経営でも同様ですが、
ある事業に対する投資期間が長ければ、
利益を生む可能性もありますが、
損失を生む可能性も高くなる場合があります。

たとえば、HD DVDはもっと早く撤退していれば、損失は小さかったと思いますし、
もしもっと粘っていたら、損失はもっと拡大していたでしょう。
逆に、ブルーレイが、もしHD DVDよりも先に撤退していたら、
今のように十分な利益を得られる権利は得られなかったでしょう。

そのため、私が常に考えていることは、
「とらぬ狸の皮算用」ではありませんが、
リターンを得ることをまず最初に考えるのではなく、
リスクを最小限にすることをまず考えるようにしております。

これは、負けないトレードを繰り返すことで、
結果として勝ちが後からついてくる、
という考えからです。

と言うと勝率が高ければ良いのか、
と思われるかもしれませんが、
決してそうではありませんし、
私自身は基本的には勝率にはこだわっておりません。
(これについてはまた後日書きます)

負けないトレードを繰り返すことで、
たまに大きく取れるタイミングでエントリーしていたときには、
きちんと利を伸ばして取る、
そのような考え方で構築されているのがフェニックス投資法です。
(販売サイトにも記載しておりますが、
「コツコツ勝って、勢いがついてきたらトレンドに乗る」、
ということです)

長くなりましたので、続きはまた今度。

※リンク先の「デイトレーダーの駆け込み寺」様と当方は一切関係はございませんが、
「デイトレ」と「スキャルピング」について分かりやすく解説されていますので、
リンクさせていただきました。


【追記】
「フェニックス投資法は1~2pipsの獲得を狙う手法ですか?」
というご質問をいただきましたが、
決してそうではありません。

相場の状況に合わせてトレードを行いますので、
結果として、④のように非常に短期でトレードを行う場合もありますし、
③のようにもう少し長く保有する場合もありますが、
リスクを限定するために、短期でのトレードを行っています、
ということをお伝えしたかっただけです。

ロスカットについての一考察

短期トレーダーの多くが最も重要視するのは、
このロスカットではないでしょうか。

例えばシステムトレードなどでは、
ロスカットの設定を「しない」方が、
勝率や利益率などの成績が良くなる場合が多々あります。

これは耐えて耐えて戻り待ちをすることで、
元の値くらいまでは戻ってくることもあるからです。

十分な資金があり、
バリュー投資のようなきちんとした根拠に基づいて、
そういう選択をするのであれば、
それは否定はしませんが、
一番良くないのは、
思惑と逆に動いているのに、
損失を確定したくないという思いから、
ロスカットができない場合です。

私は過去に非常に苦い経験がありますが、
1ヶ月で3倍以上にした資金を、
その後の1週間程度でほぼ全額ロストしたことがあります。
その時ほどロスカットの重要性を痛感したことはありません。

含み損は確定しない限り損失ではない、
と考えがありますが、
エントリー時のシナリオを超えた含み損は、
確定していなくても損失です。

想定外に含み損が膨らんだ時に、
もしかしたら戻すのではないか、
そろそろ反転するのではないか、
という根拠の無い希望的観測が頭をよぎったら、
もうそのポジションは末期的症状だと考えてよいでしょう。

その後上がろうが下がろうが、
そのような時は即座にロスカットし、
一度冷静になるのが最善だと考えております。


長くなりましたので、続きはまた今度。
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