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2/29~3/2 お休みいたします

2/29~3/2は都合によりお休みいたします。

メール等いただいた場合は3/3月曜日以降に返信いたしますので、
ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
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宝蔵院胤栄さんのお言葉

「どんな剛の者でも真剣勝負は怖い
 わしでもじゃ
 じゃが その恐怖から目をそらさずに受けとめ
 それらを傍らにのけておくことができる
 それが本当に強いものじゃ」

相場という真剣勝負の世界で勝ち続けるためには、
損をする恐怖、負ける恐怖から目をそらさずに受け止める必要があります。

結局はこの恐怖に打ち勝つことができないと、
含み損を損失だと認識できず、
ロスカットができずに含み損が広がり、
損失を拡大してしまいます。

トレードを始めたばかりだと、
いわゆるビギナーズラックで少し勝ててしまい、
トレードは簡単に儲かるものだと錯覚しがちですが、
そういったときは気持ちが増長してしまい、
無謀なトレードを繰り返すことで、
最終的には退場することになる場合が多々あります。

そうならないために、
常にメンタルコントロールを適切に行い、
慎重にトレードする必要があると思います。

バガボンドの宝蔵院胤栄さんのお言葉でした。

メンバーサイトのアドレスについて

メンバーサイトのURLは、
本書P125の「サポート」の項目の一番最後に記載しておりますので、
そちらからアクセスをお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

サイトの画像

実はサイトのお札の画像が非常に評判が悪く、
削除したほうが良いというメールを何通かいただいておりましたので、
削除してみました。

少し伸びていた髪を切ったときと同じような、
ちょっとさっぱりとした気分です。


追記:
ちょっと寂しい感じになったので、
記念キャプチャしておいたランキング画像を貼り付けてみました。

ロスカットについての一考察

短期トレーダーの多くが最も重要視するのは、
このロスカットではないでしょうか。

例えばシステムトレードなどでは、
ロスカットの設定を「しない」方が、
勝率や利益率などの成績が良くなる場合が多々あります。

これは耐えて耐えて戻り待ちをすることで、
元の値くらいまでは戻ってくることもあるからです。

十分な資金があり、
バリュー投資のようなきちんとした根拠に基づいて、
そういう選択をするのであれば、
それは否定はしませんが、
一番良くないのは、
思惑と逆に動いているのに、
損失を確定したくないという思いから、
ロスカットができない場合です。

私は過去に非常に苦い経験がありますが、
1ヶ月で3倍以上にした資金を、
その後の1週間程度でほぼ全額ロストしたことがあります。
その時ほどロスカットの重要性を痛感したことはありません。

含み損は確定しない限り損失ではない、
と考えがありますが、
エントリー時のシナリオを超えた含み損は、
確定していなくても損失です。

想定外に含み損が膨らんだ時に、
もしかしたら戻すのではないか、
そろそろ反転するのではないか、
という根拠の無い希望的観測が頭をよぎったら、
もうそのポジションは末期的症状だと考えてよいでしょう。

その後上がろうが下がろうが、
そのような時は即座にロスカットし、
一度冷静になるのが最善だと考えております。


長くなりましたので、続きはまた今度。

追加の実践編(チャート分析)

毎月第2・4月曜日18時に、
フェニックス投資法の実践編を追加公開することにしています。

そのため、先週末はその作業で少し大変でしたが、
無事本日公開できました。

今月の第2月曜日に第一弾を、
本日第二弾を公開しましたが、
次回以降はご購入者様に、
どういったパターンのチャートを勉強したいかアンケートをとり、
希望者の多いパターンを分析して公開しますので、
是非ともメンバーサイト内でのアンケートにご協力ください。

よろしくお願いいたします。

ご購入に際して

1週間ほど前から何故か急にご購入者様が増えました。

それは大変喜ばしいことなのですが、
きちんと販売サイトの内容をよく読まれた上で、
ご購入いただきたいと考えております。

投資に関するセミナーやこういった電子書籍の値段の相場を考慮すると、
本電子書籍の値段は決して高いものではございませんが、
一般的な日常生活でかかる費用から考えますと、
決して安いものではないと存じます。

本電子書籍は、
販売サイトにも記載しておりますが、
決して楽して簡単に儲けられる手法を公開しているわけではございませんし、
手法は全体の中の一部でしかございません。

本電子書籍の本懐は、
販売サイトから引用しますと、
「勝てるトレーダーに一歩でも近づいていただくための書籍でありたいと思っています。」
ですので、
そういった電子書籍を求めている方にご購入いただきたいと考えております。

その上で、求めているものと提供しているもののミスマッチが起きないよう、
よくご考慮いただいたうえで、
ご購入の意思決定をお願いしたいと存じます。


また、インターネット上に数多あるレビューサイトの中には、
良質のレビューをされている方も大勢いらっしゃいますので、
客観的な評価を知るためにも、
そういったサイトも複数参考にしていただけると良いかと存じます。


それでは何卒よろしくお願い申し上げます。


アバッキオさんと同僚の警察官のお言葉

「そうだな…わたしは『結果』だけを求めてはいない。
 『結果』だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…近道した時真実を見失うかもしれない。
 やる気も次第に失せていく。
 大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
 向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、
 いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…違うかい? 」



トレードをする動機は基本的には、
「お金を稼ぐ」
だと思います。

それはそれで良いのですが、
相場をまるで打ち出の小槌のように考えて、
努力もせずに、安全確実に簡単に儲かる手法があるのではないか、
と考えている方が、意外と多くいます。

かく言う私もそのうちの一人だったわけで、
過去にはバックテストを繰り返し、
「聖杯」探しに時間を費やしていたものです。

結果「だけ」を求めると、
結果を出すために本当に必要なその過程を見失いやすく、
そのため一度や二度良い結果が出せたとしても、
継続的に良い結果を出し続けることが困難になります。

結果には必ず原因があるので、
単純に利益を得る、という結果だけを求めるのではなく、
その結果を出そうという固い意志を持ち、
そこに少しでも近づけるように、
その過程もきちんと分析して大事にし、
努力することが肝要ではないかと思います。


JOJOの奇妙な冒険 第5部に出演した脇役の警察官のお言葉でした。

取材等は全てお断りさせていただいております

大変申し訳ございませんが、
取材等は全てお断りさせていただいております。
ご了承ください。

2/11~2/13 お休みいたします

2/11~2/13は都合によりお休みいたします。

メール等いただいた場合は2/14木曜日以降に返信いたしますので、
ご了承ください。
よろしくお願いいたします。

「デイトレーダーはバカ」 経産省次官、講演で発言

>経済産業省の北畑隆生事務次官が、先月開かれた同省の関連団体の講演会で「デイトレーダー(短期取引を繰り返す個人投資家)は最も堕落した株主の典型。ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と発言されたようです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080208/fnc0802081426012-n1.htm

こういった議論はオンライントレーディング環境が整い、
個人投資家にもそれなりのトレード環境が整ってきて、
カリスマトレーダーが出てきた頃には活発に議論されていましたが、
久しぶりに出てきましたね。(^-^;

そもそもオンライントレードの環境が整う以前の価値観で、
現在のトレーダーを分類しようとすると、
このようにカテゴライズされてしまうのでしょう。

現在の法律ではデイトレーダーにも議決権があるので、
議決権を与えたくないのであれば法改正でもすれば良いかと思います。

デイトレーダーが企業経営に口出しするとは思えないので、
企業にとっては良い株主だとは思いますが・・・。


ところで、事務次官はこうも発言されているようです。

> 講演は市場政策について幅広く言及しており、北畑次官は「一部分だけ取り上げられるのは本意ではない」としている。

これはその通りだと思います。
前後の文脈なしに、一部分を切り取って、揚げ足取りのように叩くのはどうかと考えています。


先日の倖田來未さんの発言も大事になっていますが、
発言に影響力のある人や公人は大変ですね。

鴨川源二さんのお言葉

「努力した者が全て報われるとは限らん、
じゃが! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」


FXは簡単に、楽に儲かる、というイメージを持っている方が大勢います。
また、そういった方が実際に多く参入されていますが、
決して簡単に儲かるようなことはありません。

どの分野でも結果を得るためには努力と勉強が必要です。


販売ページにも書きましたが、
「初心者でも簡単に儲かる!」
というキャッチコピーにつられてトレードを始めた人は、
まず間違いなくカモになっています。


矢印等のシグナルが出るシステムを使っていたとしても、
連敗している時にそのシグナルに従うことができますでしょうか?
システムトレードを本当の意味で理解していないと、
大きなドローダウンが来ると、
心理的な抵抗からそのシステムに従うことができなくなってしまいます。

そういった「ルールに従う」、という基本的なことすら、
その重要性を頭で知っているだけではなく、
自分自身で体験的に経験して知っていないと、
守ることができなくなってしまいます。

何事も努力が必要ですね。

「はじめの一歩」というボクシングマンガの主人公がいるボクシングジムのトレーナーの鴨川さんのお言葉でした。
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