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「デイトレーダーはバカ」 経産省次官、講演で発言

>経済産業省の北畑隆生事務次官が、先月開かれた同省の関連団体の講演会で「デイトレーダー(短期取引を繰り返す個人投資家)は最も堕落した株主の典型。ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と発言されたようです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080208/fnc0802081426012-n1.htm

こういった議論はオンライントレーディング環境が整い、
個人投資家にもそれなりのトレード環境が整ってきて、
カリスマトレーダーが出てきた頃には活発に議論されていましたが、
久しぶりに出てきましたね。(^-^;

そもそもオンライントレードの環境が整う以前の価値観で、
現在のトレーダーを分類しようとすると、
このようにカテゴライズされてしまうのでしょう。

現在の法律ではデイトレーダーにも議決権があるので、
議決権を与えたくないのであれば法改正でもすれば良いかと思います。

デイトレーダーが企業経営に口出しするとは思えないので、
企業にとっては良い株主だとは思いますが・・・。


ところで、事務次官はこうも発言されているようです。

> 講演は市場政策について幅広く言及しており、北畑次官は「一部分だけ取り上げられるのは本意ではない」としている。

これはその通りだと思います。
前後の文脈なしに、一部分を切り取って、揚げ足取りのように叩くのはどうかと考えています。


先日の倖田來未さんの発言も大事になっていますが、
発言に影響力のある人や公人は大変ですね。
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