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FX投資に対するスタンスについて 2

前回の続きです。
前回の記事をお読みでない方は先にそちらをご覧ください。
(左のカテゴリーの「FX」)

フェニックス投資法はデイトレで、私はいわゆるデイトレーダーです。
そのため、建て玉を翌日に持ち越すことは、基本的にはありません。

ただ一口にデイトレーダーと言っても、多岐にわたりますが、大きく分けると、

①1日1回相場の開始時にエントリーし、終了時に決済するタイプ(ポジションの保有時間は1日)
②1日数回程度トレードするタイプ(ポジションの保有時間は2~4時間程度)
③1日に10回程度トレードするタイプ(ポジションの保有時間は数分~1時間程度)
スキャルピング(ポジションの保有時間は数秒~15分程度)

といったところでしょうか。

それぞれに一長一短がありますが、
私は③と④にあたり、非常に短期でトレードを行います。

これは、ポジションを保有する時間に影響を受けますが、

要は、
・長時間保有するほど、レートの値幅が大きくなり、大きく利益確定できる時もあるし、大きな損切りになる時もある。
・保有時間が短いほど、レートの値幅が小さくなり、1回あたりの利益確定や損切りの値幅が小さくなる。
ということです。

私は株式投資をしていた過去の経験(ライブドアショック等)から、
できる限り資金を相場に入れている時間は短い方が、
リスクは小さいと考えております。

これは何も投資に限ったことではなく、
会社経営でも同様ですが、
ある事業に対する投資期間が長ければ、
利益を生む可能性もありますが、
損失を生む可能性も高くなる場合があります。

たとえば、HD DVDはもっと早く撤退していれば、損失は小さかったと思いますし、
もしもっと粘っていたら、損失はもっと拡大していたでしょう。
逆に、ブルーレイが、もしHD DVDよりも先に撤退していたら、
今のように十分な利益を得られる権利は得られなかったでしょう。

そのため、私が常に考えていることは、
「とらぬ狸の皮算用」ではありませんが、
リターンを得ることをまず最初に考えるのではなく、
リスクを最小限にすることをまず考えるようにしております。

これは、負けないトレードを繰り返すことで、
結果として勝ちが後からついてくる、
という考えからです。

と言うと勝率が高ければ良いのか、
と思われるかもしれませんが、
決してそうではありませんし、
私自身は基本的には勝率にはこだわっておりません。
(これについてはまた後日書きます)

負けないトレードを繰り返すことで、
たまに大きく取れるタイミングでエントリーしていたときには、
きちんと利を伸ばして取る、
そのような考え方で構築されているのがフェニックス投資法です。
(販売サイトにも記載しておりますが、
「コツコツ勝って、勢いがついてきたらトレンドに乗る」、
ということです)

長くなりましたので、続きはまた今度。

※リンク先の「デイトレーダーの駆け込み寺」様と当方は一切関係はございませんが、
「デイトレ」と「スキャルピング」について分かりやすく解説されていますので、
リンクさせていただきました。


【追記】
「フェニックス投資法は1~2pipsの獲得を狙う手法ですか?」
というご質問をいただきましたが、
決してそうではありません。

相場の状況に合わせてトレードを行いますので、
結果として、④のように非常に短期でトレードを行う場合もありますし、
③のようにもう少し長く保有する場合もありますが、
リスクを限定するために、短期でのトレードを行っています、
ということをお伝えしたかっただけです。
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