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FX投資に対するスタンスについて

投資というと、余裕資金で企業などの成長を見越して株等を買い、
その企業を応援したり、意見をし、中長期的に株等を保有する、
といったイメージがあると思います。

数年前から短期トレードで億を超える金額を稼ぎ、
そういった方たちに続けと株や先物、FX等に参入された方が増えました。

もちろん私もその一人だったわけですが、
さまざまな知識や経験を得て、現在は少し考え方が違ってきております。


私は現在、主にFXのトレードを行っていますが、
「投資」という観点ではなく、「ビジネス」という観点でトレードを行っております。

どういうことかと申しますと、
ロングのポジションを持つ、ということは、
卸業や小売店が商品をできるだけ安く仕入れ、高く販売すると同様に、
トレードするものを(FXの場合は通貨)をできるだけ安く仕入れ、
高く販売することと同様だと考えております。
ショートのポジションを持つということは、単純に逆の発想です。


また、商売をすれば経費が発生しますし、
ロスや在庫処分を行わなければいけない場合もありますが、
FXも同様に、スプレッドやスリッページという経費や、
ロスカットという在庫処分も行う場合もあります。

FXは皆が何度も売買しているので、中古品売買のようなものでしょうか。


トレードを始めると、よくロスカットが大事だと言われていますが、
そのように考えてみると、
ロスカットはして当然だと思え、気持ちが楽になるかもしれません。


一般的な商売で、もし在庫処分をしなかったとしたら、
食べ物屋さんであれば、商品が腐ってしまいますし、
用品店などであれば、商品価値がどんどん下がったり、
販売管理費がかかってしまうことになります。

FXも同様です。
例えばロングのポジションを取った際に、
値動きのブレを考慮しても、
予定以上に値が下がったのであれば、
更に値が下がる可能性が高いので、
早めにロスカットすべきなのです。


そのような理由で、
私はFX(為替の売買)をビジネスとして捉え、
資金の運用を行っております。


長くなりましたので、
また少しずつ更新いたします。
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